姿勢・・・ウォーキングと同様に、背筋をまっすぐに伸ばします。上体がしっかり腰に乗るように、腰の位置を高く保ちます。
腰の位置が引けたり、落ちてしまうと、体が重く感じます。
目線・・・目線もウォーキング同様自分の目の高さで前方を見るようにしましょう。苦しくなって下を見たりあごが上がると、かえって
疲労が増して感じられます。疲れたらスピードをゆるめましょう。
腕・・・左右のひじの高さを同じ位置に保ち、同時に腕を振っていきます。足を蹴り上げるのを補助するのが腕。前に出すことよりも、
後ろに強く引くことを意識するのがコツです。
手・・・腕を強く振ろうとするとつい力が入りがちです。手のひらは軽く握るような意識を持ちます。強く握ると肩に余分な力が入り、上体が固くなってしまいます。
腰・・・足を前に出すことばかりを意識していると、重く感じられます。腰から下が足だと思って、骨盤を前に押し出すように腰と足をスイングすると、理想的な
フォームに仕上がります。
足・・・足運びはまっすぐが基本です。後ろの足を、ゆっくりと蹴り上げ、体が浮いた間に反対の足を前に送り出します。かかとから着地し、ゆっくりと蹴り上げるよう
心がけましょう。
ランニングの流れ
ウォーキングとの違いは、動きの流れの中で両足が地面を離れることです。足といっしょに骨盤も前に出す意識を持って、腕は肩甲骨を動かすイメージで力強く前に進みます。吐く呼吸を意識してしっかり酸素を取り入れましょう。
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60分走りが出来たら、市民マラソンで感動を手に入れよう!
無理なく60分走れるようなったら、マラソン大会にチャレンジを!長距離ランナーや速い人のものばかりでなく、5kmや10km、制限時間が長いコースも。
練習の目標もでき、レースの雰囲気も十分楽しめます。まずは、家の近くの大会を探してみては?大会ガイド:ランネットhttp://www.runnet.jp/
※こんなメリット!
たくさん汗をかくから、新陳代謝がよくなり美肌効果も!
筋力がついてくるので、普段から疲れにくくなる
季節の移り変わりを感じて、五感が鋭くなる
ルール1 水分はこまめに補給して、体調管理を
気温が高くなる季節は、熱中症を防ぐためにも、たっぷり水分補給してからランニングを始め
ましょう。ランニング中もこまめに水分補給しながら走るのが理想です。日焼け予防のため
にも、帽子は必需品です。
ルール2 ランニングシューズは、1cm大きめのサイズを
ウォーキング以上に足に負担のかかるランニングは、必ず足に合った専用のランニング
シューズを用意しましょう。長時間走ると、次第に足がむくんでくるので、1cmくらいゆとりの
ある靴を選ぶのがポイントです。
ルール3 体力を使いきらない!疲れたら必ず休むことを心がけて
過去に運動部だったり、運動神経のいい人ほど、頑張りすぎてしまうようです。ケガの原因
にもなるので、100%力を出し切るまでやるのはNG。余裕のある状態を保ち、疲労を溜めず
に継続していきましょう。
ルール4 継続は力なり。週に3〜4回走る習慣を
運動選手のようにハードなトレーニングをしないかぎり、毎日続けても健康には支障ありません。
毎日が難しいようなら、週に3〜4回20〜30分でも走って体力づくりを。平日は短く、週末は
ゆっくり長く走るのもおすすめ。
早歩き30分
距離は測りにくいので、時間を基準にスタートします。まずは早歩きから始めて体を慣らしましょう。
毎日30分続けるのが目標です。
早歩き60分
30分歩いても余裕ができたら、次は1時間に挑戦。個人差があるので、運動を始めてからの期間
ではなく体と相談して、増やします。
10分走って20分歩く
早歩きに慣れてきたら、いよいよジョギング。最初はゆっくり少しだけ走ってみて、苦しくなったら
歩くことから始めます。
20分走って10分歩く
体が慣れてくると、少しずつ長時間走れるようになってきます。走る時間を増やして、
ランニングに移行していきましょう。

【ウォーキングからランニングへ移行しよう!】
【体を意識するので体調管理ができるように】

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